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もうひとつの華金

9 MAGAZINE

もうひとつの華金

2025.11.20

こんにちは!

本日のblog担当は、25rookieの yamamoto です⚽️

本日は、心がほっこり温まった出来事をシェアさせてください。

 

つい先日、いつも通りに朝起きて準備をし、「今日もやってやろう」と気合いを入れて家を出ました。

通勤は電動自転車なのですが、いつもの道を走っていると、今日はなんだか様子が違い、

テレビ局の撮影クルーがかなりの人数いて、「え、有名人でもいるの?」と朝からテンションが上がりました。

 

そのまま通り過ぎた直後、前から全力疾走しているおじさんが走ってきました。

冬なのに汗だくでゼーハー言ってるのに、走るフォームはめちゃくちゃ綺麗だったんです。

膝も高く上がっていて、まさにお手本のような走り方でした。

 

それを見た瞬間、朝からこんな汗だくになるまで全力出せるのシンプルにすごいなと思って、なぜか分からないですが

「今日は絶対いい日になる」

と確信しました笑

そんな気分のまま会社に着くと……カードキーがない。

いや、というか名刺入れごとなくしてる。

探しても探しても見つからず、

「やばい、どうしよう…」と焦っていたそのとき、会社に一本の電話かかってきました。

 

出てみると、優しそうなおばあちゃんの声でした。

「名刺入れ、落としてない?」

え?と思いつつも「落としました…!」と答えると、

「息子が拾ってね、私が預かってるから取りにおいで」

その瞬間、安心と感謝で胸いっぱいになりました。

 

昼休みを利用して言われた場所へ向かうと、そこは家から徒歩1分ほどのお米屋さん。

ただ取りに行くだけじゃ申し訳ないと思い、その日は金曜日だったのでビールとおつまみを買って向かいました。

 

「ごめんください」と声をかけると、電話で話したあのおばあちゃんが出てきて、

「あなたが山本さん?良かったねぇ。息子の自転車のカゴに入ってたの。名刺が入ってたから電話したのよ。」

と言ってくれました。

 

お礼を伝えてビールとおつまみを渡すと、

「え、ほんとにもらっていいの?」

と驚きながらも受け取ってくれました。

するとおばあちゃんは、逆に

「これ持っていきな」

と、お弁当とおにぎりをくれたんです。

「今日届いたばっかりの新潟のお米で握ったから美味しいよ」と。

その言葉だけで胸が温かくなりました。

 

「日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね」

とつい言うと、おばあちゃんが笑って

「そうだね。仕事頑張ってね」

と言ってくれました。

 

そのお弁当は手作り感満載で、味も最高。

感謝と温かさがプラスされて、より美味しく感じました。

 

名刺入れを落としたのは完全に私のミスですが、朝の通勤中のできごとから始まり、おばあちゃんとの優しい出会いまで、

「今日は絶対いい日になる」

という朝の予感がそのまま現実になった一日で、普段とは違う華金を味わうことができました!

 

こういう“人の温かさ”に触れる出来事って、本当に心があったかくなりますよね!

これからもっと、日常の小さな出会いや優しさを大事にしていきたいと思いました。

※お米はこれからおばあちゃんのお店で買おうとおもいます(笑)🤝

 

皆さんの“ほっこりエピソード”も、ぜひ教えてください😊

以上!

25rookieの yamamotoでした!

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