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- 芸術の秋
おはようございます。
本日はCS Higaがお送りいたします。
急に冷え込んできた今日この頃、皆さま体調はお変わりありませんか?
食欲の秋、スポーツの秋、○○の秋はたくさんありますが
本日ご紹介するのは芸術の秋です。
街で美術館のポスターを見かけると、ついつい足を運んでしまいます。
今、国立新美術館ではこのような企画展が開催されております。

ローマのハイジュエラー、ブルガリ。
その色彩を操る唯一無二の手腕に光を当てる「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展は、
日本におけるブルガリの展覧会としては10年ぶり、過去最大のスケールとなります。
ブルガリの色彩革命を辿るこの展覧会では、イタリア国外では一度も展示されたことのないシトリンのブレスレット(1940年頃)
サファイヤ、ルビー、ダイヤモンドをあしらった赤と青の対比が美しいバングル(1954‐55年)に始まり

エナメル加工を施した貴重な”セルペンティ(イタリア語で蛇の意)”も数種展示されています。

画像では分かりづらいのですが、蛇のうろこの部分はとても繊細な加工がされており職人技を感じることが出来ます。
レッドカーペットでも数多くのセレブが身に着けているのを見かけることも多いジュエリーです。
ジュエリーだけではなく、本展に招待された3名の女性アーティストの新作も楽しむことができます。


色鮮やかな展示たちは、まるでファッションショーや映画を見ているような気持ちにさせてくれます。
ハイジュエリー、ブルガリ・ヘリテージ・コレクションのクリエーション、現代アート、ブルガリ・ヒストリカル・アーカイブからの貴重な資料、そして没入型のインスタレーションが取り混ぜられた本展覧会は、さまざまな創造性と心を揺さぶる体験が次々と現れる万華鏡のような展覧会です。


明日からの3連休は、世界の一流を間近で感じてみるのも素敵ですね。
是非とも足を運んでみてください。
Higa
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