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- 子育て世帯必見!すみだ水族館「年パス」のススメ。チンアナゴに癒され、親も楽する週末術。
GREのkawanoです。
週末、お子さんと「どこ行くか」問題。 天気も気になるし、混雑も避けたい…。
そんな悩みの「最適解」が、すみだ水族館の年間パスポートです。 気づけば我が家も、息子と今年7回目の訪問。
なぜなら、子育て世帯にとってメリットだらけだからです。
1. 精神的な「余裕」が生まれる
年パス最大の魅力は、親の「心の余裕」です。
- 天候に左右されない 真夏の猛暑日も、雨の日も、館内は常に快適です。
- 「元を取らなきゃ」からの解放 約3回で元が取れるので、「せっかく来たんだから全部見なきゃ」というプレッシャーがゼロに。
- 子供の「飽きた」に対応できる お子さんが急にぐずっても、「じゃあ帰ろうか。また来週来ればいいね」と、笑顔で切り上げられます。
2. 「公園代わり」以上のコスパ
「公園代わり」に使える気軽さで、お財布にも優しいのが年パスです。
- カフェ特典が強力 年パス提示で、ミニソフトクリームが200円に。子供の「おやつ!」にも気軽に応えられます。
- 同伴者も割引 年パスを持っていない同伴者(友人や祖父母など)も10%オフで入場できます。
3. 息子も夢中!「チンアナゴ」の尽きない魅力

年パスがあれば、「今日はチンアナゴを見よう」という贅沢な使い方ができます。
- 見ていて飽きない「動き」 砂からニョキニョキと体を出し、集団でゆらゆら揺れる姿は、見ているだけで癒されます。個性豊かな顔立ちも可愛いポイント。
- とっても「臆病」な性格 警戒心がとても強く、少しの気配でサッと砂の中に全身を隠してしまいます。そのギャップもまた魅力です。
- 実は「合理的」な習性 よく見ると、全員が必ず同じ方向を向いています。これは、水流に乗って流れてくるプランクトン(ご飯)を効率よく食べるため。賢いですよね。

我が家の「お決まり」
我が家の最近のお決まりは、「年パスでミニソフトを買って、ペンギン水槽の前で食べ、チンアナゴの前に張り付く」というルート。 これだけで、親子ともに満足度の高い週末になります。
水族館を「特別な場所」から「日常の遊び場」に変えてくれる年パス。 チンアナゴに癒され、親は楽できるので、子育て世帯に心からおすすめです。

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