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- 寒い冬には辛い物を
だんだんと寒くなってまいりました。
まだまだコートなどいらないだろうと意気込んで日々過ごしていましたが、昨日の風が寒すぎてコートを引っ張り出してきたDBのOkazakiが担当させて頂きます。
道路端の木々が少しづつ葉を落とし、落ちてつぶれた銀杏の実を避けるたびに冬が深まっていくのを感じます。
寒い冬に私が大好きなことは辛い物を食べることです。
体が温まるだけでなく、汗をかくことで、食べた後のひんやりとした外の風が気持ちよく自分の体を包みます。
辛いものと言ってもたくさんありますが、その中でも私は痺れる辛さが大好きです。一番のおすすめは担々麺で、その中でも汁なし担々麺が一番の大好物です。
ということで本日は私がおすすめしたい美味しい汁なし担々麺をご紹介します。
1.四川担々麺 阿吽(湯島)


こちらは私が一番好きな汁なし担々麺のお店で、ここではエビでじっくりだしを取ったエビ油と、山椒、花椒の痺れる辛さが絶妙にマッチしていて、辛さと旨さを兼ね備えています。
一度食べたら止まらなくなり、最終的には水を飲むたびに舌が痺れて痛いくらいになります。
2.雷鳥


こちらは茅場町にあるお店で、こちらもとてもおいしい汁なし担々麺が頂けます。
食べてみたときに驚いたのが、汁なし担々麺というと四川系の本格的なものを想像される方も多いと思いますが、こちらは比較的日本の油そばに近いたれの甘みと辛さを兼ね備えております。ナッツがトッピングで乗っているのですが、これが香ばしさとまろやかさを追加して、辛い物が苦手でも食べやすくなっております。
3.蝋燭屋 京橋エドグラン店

こちらは私がゲーツの内定者の時に何度もお世話になった汁なし担々麺です。
この担々麺は、痺れがすごい。
そして、お肉にも甘辛いたれがついていて、激辛な汁と混ぜ合わせてご飯の上に乗っければ、もう止めることはできません。そして好き嫌いの分かれるパクチーですが、私もこの担々麺を食べるまでは嫌いでした。でも今では、パクチーが無いとこの担々麺は物足りなくなってしまいます。
そのくらい衝撃の汁なし担々麺で毎日食べたくなる中毒性があります。
是非汁なし担々麺の辛さで、寒い冬を乗り越えていきましょう。
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