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- 本格的な冬が来る前に
こんにちは!25Rookie SL Kusunoseです!
秋も深まってきて、「もう冬が来るなあ」という空気を感じるようになってきましたね。
そんな冬を目前に控えたこの時期だからこそ、秋の味覚を最後に堪能するのも有りなのではないでしょうか!
秋は旬な食材がいっぱいですね。皆さんは何が一番お好きですか?
私が今回おすすめするのは、サンマになります‼

ありきたりにはなりますが、でも食べるとやっぱり美味しい。そんな期待を裏切らないサンマですが
全国さんま棒受網漁業協同組合によると、先月までに水揚げされたサンマの漁獲量が「昨年の約1.5倍」に達したと発表されています。
理由としては、長年の不漁の原因の一つとされていた「黒潮大蛇行」が終息し、サンマのエサとなる栄養が豊富な冷たい親潮に乗って日本近海に流れ込んだことが大きいみたいです!
冬が来る前になぜ食べていただきたいかというと
秋から冬にかけては気温が下がり、魚の身が締まって風味も増す時期だからです!
冬に入ると寒さ・海の変化で、漁の効率が落ちることや、価格が上がることもあります。実際、先日の報道でも「高くなりましたね」という声が出ています。
旬”のピークを逃してしまうと、味わい・コストのどちらも損をする可能性あり、だからこそ今のうちに楽しむのが一番です!
今回はサンマの目利きについて私独自の方法を伝授いたします。

1頭から背中にかけて盛り上がり、厚みのあるサンマの方がより脂が乗っています。
2魚は内臓から悪くなるので、お腹が硬いサンマの方が新鮮です。
3黒目の周りが濁ってなく、透明で澄んでいる事。
4尻尾を持った時、刀の様に一直線に立つサンマは新鮮です。
2魚は内臓から悪くなるので、お腹が硬いサンマの方が新鮮です。
3黒目の周りが濁ってなく、透明で澄んでいる事。
4尻尾を持った時、刀の様に一直線に立つサンマは新鮮です。
この4つを抑えるだけで簡単に美味しいサンマを手に入れることが出来ます!
今年は豊漁の兆しが見えるサンマ。漁獲量が昨年比大きく伸びているという報道もあり、今こそが旬を迎えているタイミングと言えそうです。冬が来る前のこの“今”という季節を逃さず、炭火やグリルでじっくり塩焼きにして、秋の味覚を堪能してみませんか。サイズや水揚げ後の動向も少し気にしつつ、自宅で気軽に「本格的な焼き魚時間」を楽しむチャンスです。❤️

美味しく焼けたサンマを囲んで、ほっと一息、秋の夜長に。
ぜひ、この機会にどうぞ!
SL:Kusunose
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