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- 海外でも温泉を
冬の寒さもだんだんと増してきた今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
今回のBlogはFEのMatsuoが担当させていただきます。
さて、皆さま海外旅行はお好きでしょうか?
年に何回も行きます
全ての国に行ったことがあります
今海外に住んでます
海外旅行行ったことないです
人によってさまざまなお声があるかと思います。
かくいう私は、実は海外旅行に行ったことがございません。
憧れが募るばかりです。
海外旅行に行く目的、これも十人十色でしょう。
自然、建築物、食べ物、イベント、、、
日本には無い非日常を、海外で楽しむのだと思います。
そんな海外旅行で、温泉を旅の目的とされる方ってもしかして少ないのでは、、、と思いました。
なぜならこれまでもBlogで紹介してきたように、日本には魅力的な温泉がたくさん
日本だけでも約2万の温泉地があります
1日1か所を50年でやっと制覇できるくらいです
そんな温泉大国日本から、海外に温泉目当てで行く意味があるのか、と
あります
今回は旅行の目的としたい、海外ならではの温泉をご紹介させてください。
1,ブルーラグーン(アイスランド)
まずはこちら、世界最大の露天風呂として知られるブルーラグーン
その面積8,700㎡、サッカーコートよりも大きく青い温泉が広がります。
大きさもそうですが、度肝を抜くのはその景色
青い温泉と青い空
夜には空一面のオーロラを楽しむことができます。

オーロラは一年中見られますが、夜の長い冬の時期、ちょうど今頃が色も大きさも肉眼で鮮明に見えて楽しめます。
2,ヒエラポリス・パムッカレ(トルコ)

お次はこちら、世界遺産にも登録されている、トルコのパムッカレの温泉です。
パムッカレは世界でも珍しい世界複合遺産(自然遺産と文化遺産両方の価値を持つ)として認められています。
まるで白い棚田のような石灰棚と、その上にはローマ帝国の遺跡群があるのですが、
なんとどちらも流れる水の多くは温水で、
異国情緒漂う自然と歴史の中で温泉を楽しむことができます。

3,セーチェーニ温泉(ハンガリー)

最後にこちら、温泉都市として有名なブダペスト、その中でも最も有名なセーチェーニ温泉です。
宮殿の庭園がまるまる温泉になっているという圧巻のスケール
まるで自分が中世の貴族になったかのような非日常感が世界中の温泉好きを惹きつけます。
毎週土曜の夜はパーティータイム

ヨーロッパの紳士淑女が、現代の社交界が如く宮廷前で踊り明かします
これらが皆様の海外旅行の彩りとなれましたら幸いです。
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