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皆さん、こんにちは! 本日はHRのChoがお送りいたします。 12月1日にアップした「韓国語講座ブログ」ですが、 自分の中ではかなり気合いを入れて作ったものの、思ったより静かな反応で少し寂しくなりました。笑 (もちろん韓国語講座は、またタイミングを見て続編も出します😊) とはいえ、年末に向けて世の中はスポーツの全国大会シーズン。 サッカー、駅伝、バスケなど盛り上がりが一気に増えるこの時期に、ふと思ったんです。 「そういえば、ラグビーの“全国大会”ってあまり話題に上がらないな」と。 ※理由:弊社にラグビー部出身がいないので(笑) ということで今回は、ラグビーの全国大会「全国高校ラグビー大会・通称:花園」について書いていきます! まずラグビーの起源には諸説ありますが、よく語られるのは19世紀のイングランドでの学校のエピソード。 サッカーの試合中に、ある生徒が「ボールを抱えて走った」ことをきっかけに、独自の競技として発展していったと言われています。 その後、英国を中心にルールが整備され、世界に広がり、いまやW杯で世界中が熱狂するスポーツになりました。 ただ、歴史がどうこうよりもラグビーの魅力って、結局ここに尽きると思うんです。 「仲間と支え合って、前に進む競技。」 前にパスできないからこそ、横や後ろに託しながら、全員でゴールを目指す。 「一人で勝てない」ことが、こんなにも美しく見えるスポーツってなかなかないなと。でもなんでラグビーを題材にしたブログを書いたかと言うと 実は私が通っていた「大阪朝鮮高級学校」は、花園ラグビー場が本当に近い場所にあります。 そして、大阪朝鮮のラグビー部はめちゃくちゃ強いんです! 冬が近づくと、学校の空気が一気に熱を帯びて、地域全体が「ラグビーの季節」に入る。 あの感じは、今でもはっきり覚えています。
泥だらけで倒れても立ち上がる。 仲間のために身体を張る。 ノーサイドの笛が鳴ったら、敵味方なく讃え合う。 その景色を真近で見続けた体験は、いまも自分の中で特別なままです。 年末〜年始は、全国高校ラグビー大会(通称:花園)の本番。 テレビ露出はサッカーや駅伝より少ないかもしれませんが、人間ドラマの濃さはスポーツ随一だと思っています。
たとえば―― 体格差を戦術で埋める番狂わせ。 3年間の想いをぶつけ合う最後の1プレー。 笛が鳴ったあとに見える涙と笑顔。 ルールが全部わからなくても大丈夫です。 「青春のピーク」を目撃する、という気持ちで見てみてください。 きっと心が動きます。 私も何回か応援しに観戦しに行ったのですが、とりあえず「音」がすごい。 タックルの衝撃、スクラムの地鳴り。 テレビでは伝わりきらない迫力があります。
このブログをきっかけに、 「ラグビー、ちょっと見てみようかな」 と思ってもらえたら本当に嬉しいです。 今がベストタイミング。 年末年始、テレビや配信で「花園」をぜひチェックしてみてください。 きっと、胸が熱くなる瞬間に出会えるはずです。 良いお年を! HR Cho
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でもなんでラグビーを題材にしたブログを書いたかと言うと
実は私が通っていた「大阪朝鮮高級学校」は、花園ラグビー場が本当に近い場所にあります。
そして、大阪朝鮮のラグビー部はめちゃくちゃ強いんです!
冬が近づくと、学校の空気が一気に熱を帯びて、地域全体が「ラグビーの季節」に入る。
あの感じは、今でもはっきり覚えています。
泥だらけで倒れても立ち上がる。
仲間のために身体を張る。
ノーサイドの笛が鳴ったら、敵味方なく讃え合う。
その景色を真近で見続けた体験は、いまも自分の中で特別なままです。
年末〜年始は、全国高校ラグビー大会(通称:花園)の本番。
テレビ露出はサッカーや駅伝より少ないかもしれませんが、人間ドラマの濃さはスポーツ随一だと思っています。
たとえば――
体格差を戦術で埋める番狂わせ。
3年間の想いをぶつけ合う最後の1プレー。
笛が鳴ったあとに見える涙と笑顔。
ルールが全部わからなくても大丈夫です。
「青春のピーク」を目撃する、という気持ちで見てみてください。
きっと心が動きます。
私も何回か応援しに観戦しに行ったのですが、とりあえず「音」がすごい。
タックルの衝撃、スクラムの地鳴り。
テレビでは伝わりきらない迫力があります。
このブログをきっかけに、
「ラグビー、ちょっと見てみようかな」
と思ってもらえたら本当に嬉しいです。
今がベストタイミング。
年末年始、テレビや配信で「花園」をぜひチェックしてみてください。
きっと、胸が熱くなる瞬間に出会えるはずです。
良いお年を!
HR Cho