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- 2026の楽しみ
皆様、こんにちは!!
本日はSL Nishizawaがお送りさせていただきます!
コート必須の季節となり寒さが本格化してきてますが年末まで全力で走り切りましょう!!
さて、本日は来年開催される2026年のW杯の魅力について語りたいと思います。
【史上最大】2026年W杯が「過去最高」に面白くなる5つの理由
1. 史上初の「3か国共催」という冒険
これまでのW杯は、基本的に1つの国(2002年日韓を除く)で開催されてきました。しかし今回は違います。
🇺🇸 アメリカ
🇨🇦 カナダ
🇲🇽 メキシコ
北米大陸をまたにかける、史上初の3か国共催です。 メキシコの情熱的なスタジアム、アメリカのエンターテインメント性抜群の巨大アリーナ、そしてカナダの洗練された雰囲気。1つの大会で3つの異なる文化と熱狂を味わえるのは、今回が初めての体験になるでしょう。
2. 「48ヶ国」出場!カオスとドラマの最大化
ここが最大の変更点です。出場国枠が、従来の32から48チームへ一気に拡大します。
「質が下がるのでは?」
そんな心配は無用です。むしろ、「今まであと一歩で出られなかった強豪」や「未知のダークホース」が参戦することで、ジャイアントキリング(大番狂わせ)の確率が格段に上がります。
試合数が増加: 全104試合(予定)。サッカー漬けの1ヶ月強が確約されます。
ノックアウトステージの変更: いきなり「ベスト32」から負けたら終わりの戦いが始まります。
3. NFL級のスタジアム!「箱」のスケールが違う
特にアメリカ会場で使用されるスタジアムの多くは、NFL(アメリカンフットボール)の本拠地です。
これらは単なる競技場ではありません。**「観客を熱狂させるための巨大装置」**です。 8万人、9万人収容は当たり前。最新鋭の音響、頭上の巨大スクリーン、そして快適なVIP席。現地観戦組にとっては、「スタジアムに行くだけで人生観が変わる」レベルの体験が待っています。
4. 日本代表「新しい景色」への最短ルート?
我らがサムライブルーにとっても、この大会は特別な意味を持ちます。 主力である久保建英、三笘薫、冨安健洋といった選手たちが、まさに**選手としての全盛期(プライムタイム)**で迎える大会だからです。
出場枠拡大により、アジア予選のプレッシャーは少し変わりますが、本大会での競争は激化します。「ベスト16の壁」ではなく、一気に**「ベスト8、そしてその先」**へ。2026年は、日本サッカーが真の強豪国入りを果たす分岐点になるでしょう。

5. 日本のファンには「朝活」W杯
開催地が北米ということは、日本時間ではどうなるか? 多くの試合が**「日本時間の早朝〜午前」**に行われます。
深夜3時に起きて睡眠不足……という辛さはありません。
朝起きて、激闘を見て、興奮冷めやらぬまま学校や仕事へ行く。
そんな「健康的かつ刺激的な1ヶ月」が待っています。朝のニュースはW杯一色になること間違いなしです。

組み合わせも発表され、開催が待ち遠しいばかりです!!
今大会こそ、侍ブルーにはベスト8突破を果たしてほしいですね!!
皆さんも全力で応援しましょう🔥
Nishizawa
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